ボーダーコリーのしつけ・成長日記『モニカ BLOG』

念願のボーダーコリーを飼い始めました。しつけを頑張りたい新米飼い主のブログです。

ボーダーコリーがかかりやすい病気について

ボーダーコリーがかかりやすい病気について調べたのでまとめていきます。

 

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CL セロイドリポフスチン症

神経細胞を冒す遺伝性の病気です。生後15ヶ月頃(1歳半)までは正常な犬と変わりませんが、24ヶ月(2歳)頃までに症状が出てきます。治療法はなく、26〜28ヶ月で亡くなってしまいます。

 

CLの症状

  • 歩き方がおかしい、歩行が困難
  • 錯乱したような異常行動
  • 極端な恐怖
  • 攻撃的になる
  • 視力障害
  • 食べることが困難
  • しつけを忘れてしまう など

 

CLのDNAテスト

CL発症の有無はDNAテストでわかります。

「クリア」病気の因子を持っていない

「キャリア」病気の因子を持っている

「発症」病気を発症している

 

キャリア同士の交配で発症する犬が生まれる可能性があります。

テストにクリアしている犬が親であれば心配はいりません。

 

ちなみにモニカの両親もテストにクリアしています。

ペットショップでは「そこまでは分からない」と言われてしまうこともありましたが、きちんと検査されているところで犬を迎えられると良いと思います。

 

 

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股関節形成不全

遺伝、体重の増加や運動などによって関節に異常が出てしまう現象

 

股関節形成不全の症状

  • ウサギ跳びのように走る時に後ろ足が両足揃って走る
  • 腰を振るように歩く
  • 段差を嫌がる
  • 運動を嫌がる
  • 股関節の脱臼

 

モニカの場合は病院の先生に「関節がゆるめ」と言われているので、気をつけています。ただ、関節の溝というのは運動で動かして深くなるものだから関節がゆるいからといって運動させないようにしては逆に悪化する。と言われました。適度が一番ということですね!難しいけど…。

 

階段などの段差は犬の体の構造上結構負担になるようですね。最近自分で車から降りれるようになったのですが、こちらもあまり無理させないようにしようと思います。

 

 

【いぬのきもち・ねこのきもち】

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